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2020-04-30

オルチャンからチャイボーグに

少し流行りつつある中国メイクをピックアップ!


韓国から中国へ!?


少し前から少女時代やKARA,今はTWICEなどK-POPブームが到来し、その中でも「オルチャンメイク」が若い女性たちの間で流行りました。 オルチャンとは、顔(=オングル)が最高(=チャン)という意味の造語です。日本では韓国メイクの意味で広がり今でもよく使われています。


そんななか少しHOTになりつつある中国メイク(=チャイボーグメイク)をご紹介したいと思います。


中国メイクってどんなメイク?


韓国メイクは、白くて透明感のある肌、ナチュラルな平行眉、目尻にしっかりと引いたアイライン、真っ赤なリップなどが特徴です。
中国メイクは、自然な肌の白さ、頬骨に剃って斜めに入れるチーク、長めのナチュラル太眉、目尻の太めのアイライン、鮮やかな赤リップなどが特徴です。


中国のメイクでは、可愛らしいというよりも大人っぽさが強いのかもしれません。


中国メイクはハーフメイクの難しさを解決できる?


中国メイクの特徴は、アメリカなど西洋のメイクと似ています。韓国メイクのような社会や男性へ媚びたメイクではなく、自分らしさを出したメイクをを格付けていっています。
数年前から「ハーフメイク」という枠はありましたが、日本人は凹凸のある顔立ちではないので「似合わない」「メイク技術が必要」「メイク直しが大変」などチャレンジしにくいものです。


しかし、中国メイクは挑戦しやすく強い女性を作り上げることができます。 もちろんメイクを変えただけであるため、ただの鎧を着ただけに過ぎないがフェミニズム・ブームである世の中である今だから女性たちの個性を広げていけば良いのではないでしょうか? 社会や男性の目に囚われない、疲弊してしまわないよう環境づくりをしていましょう。


以上、中国メイクについてでした。